2014-07-16 Wed

この春新しく出版し、70冊目の著書になった

『ビジネス敬語のマナー』(ナツメ社)がすぐに重版・増刷になった。

大変ありがたく、素直に嬉しい。

大学の日本語コミュニケーションの授業テキストとしても使用している。

この15年の間、多くのわが子を出版してきたが、

『敬語すらすらBOOK』(成甲書房)の18刷10万部ヒット

皮切りに、

『さすが!と言われる話し方・聞き方のビジネスマナー』(高橋書店)

の超超ロングセラーヒット、

『就活の敬語』(JMAM)は、就活本にしては異例の4刷ヒット、

とビジネス書四天王ヒット本は、毎年成長していて、著者冥利に尽きる。



ビジネス書の研究、吟味をしているが、まだまだダイヤモンドの原石は

眠っている。

「無から有」のクリエティトの醍醐味は、はかりしれない。

敬語本がまだ世に出ていない時期に出版し、重版ヒットロングセラー、

トマト本しかり、学食本しかり・・・・。

職と食の書籍ともに、「ワクワクする人生」「楽しくなる仕事」がキーワード。

「縁JOY」を、心の根っこに持ち続けながら、次作をプロデュースしていこう。





2014-07-15 Tue

2014年前期、激動とレジェンドの4ケ月だった。

ファミリーマート学食カレー、完成。

WEB-Campus「スクー」生放送開始。

故郷・広島本、ただいま執筆中・・・・・。

多くの周りの関係者、スタッフのおかげです。

多くの書籍にも触れ、震撼の新刊本にも出会った。

ワールドカップならぬ、言葉に感動する、

ワードカップ!

教え子もどんどん成長している。

2014年のテーマは、

レッツ 縁JOY!

縁を大切に仕事を楽しむこと。

さらに前に進もう!

HEROになるために・・・・・





2014-07-12 Sat

EXILE HIRO著『ビビリ』幻冬舎

震撼の新刊本だ。発売いきなり重版ベストセラーの理由も分かる。
2014年最高峰のBOOK。本書はタレント芸能本ではない。
ビリビリ電気が走るビジネス書だ。

『要は、やるかやらないか』

人生論、リーダー論、人間関係コミュニケーション論、チームワーク組織論、
仕事に対するプロ魂、若手教育育成論、そして恋愛論まで。
1秒1秒心揺さぶられる、目が星になる圧巻、別格の1冊だ。

HIROさんと同い年の私は、仕事の世界は全く違えど、
マインドの根っこが同じであり、そこだけは何故かライバル感情
が湧いてきた(笑)。

ビビリ、負けず嫌い、根拠のない自信、言霊を信じる、
下から目線、熱狂は続かないが感動は続く、ゼロ=無限大

特筆すべきは彼の理由にあっぱれだ。
下から見ると、相手がすごくよく見える

謙虚な姿勢。感謝の気持ち
EXILEが天下を取っている理由も良く分かった。
経営者、社長、教育者で成功している者の共通言語だ。

チームワークとリーダーの理想的な姿。

メンバー全体や若手の新人アーチストにも、彼のリーダー魂がきちんと伝わっていて、
それがメンバーのパフォーマンスにも一致団結して表現されている。
素晴らしい、の一言だ。

私の大学講義の現場にも、大いに参考になり、本書でいろいろ再確認できた。
やはり、

本は素晴らしい、本当に素晴らしい

EXILEに興味がなかった私のハートに種を蒔き、接点を見出し、花を咲かせた大切な本

読書は人を変える

編集者のこだわり、プロ魂も学んだ。熟読後、感動を飛び越え、何故か悔しさまで溢れてきた。

★HIROさんのムーブメントWord★

チャンスなんてそこらへんに、ムチャクチャ飛んでいると思う。そのチャンスをつかむ気があるかどうかじゃないですか?
誰だって、どうしても会いたいと思う人がいれば、絶対に会えると思う。

要は、やるかならないか。
言葉には魂が宿っている。




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