2013-03-30 Sat

TBSテレビ制作の<学生向け新番組>「キャンパスTV」の記念すべき

第1回目の撮影収録。

私が敬語講座で、講師出演をした。

「今でしょう!」の林修先生よりも、面白いぞ!(笑)。





敬語はなぜ大事か?

「愛でしょう!」「気持ちでしょう!」


・・・・・高学歴タレント、女芸人、オネエ系タレントの次にブレイクするのは?

「ユニーク人気講師でしょう!」「唐沢明でしょう!」

それよりも、うれしかったのが、番組ディレクター、レポーター、ADの3名が、

唐沢就職ゼミ生であることだ!

自分も、メディアに出演しながらも、学生を育てる、夢実現に向けてプロデュースしていく、

これが醍醐味だ!


その歴史的瞬間がこちら!





翌日が、BS日テレ「コロンブスの台所」の撮影収録もあり、初の2日連続TV収録も快挙だ!


日本一、世界一の大学講師を目指す!!

自分のためではなく、学生の夢実現のために・・・・。


2013-03-21 Thu

3年生の就職活動もいよいよピーク。

教え子が早々に内定を獲得するなど、うれしい悲鳴である。

大学講師歴15年の手腕が光るのかも知れないが、

まさに、講師冥利に尽きると思う。

学生の眠っている能力を掘り起し、就職活動を楽しくさせ、

ゴールへの道しるべを作ってあげ、内定へ到達していく

瞬間は、毎年、毎回、目が星になる。

私は、何度もいうが、<日本一の大学講師>を目指している。

私は、キャリアが長いだけかもしれない。しかし、魔術師か?と自分でも時々思ってしまう

ときがある。私も学生時代、辛酸を嘗めてきたので、今の21歳の気持ちが痛いほど、

わかる。

「草食系?」「ゆとり世代?」・・・・・私が今学生なら、社会に対して、学生運動を

起こしているかも知れない。トマト帽子を被りながら・・・・。

テニスコーチ・松岡修造さんが、錦織圭選手の能力・才能を開花させるように、

私も教え子のダイヤモンドの原石を発掘していき、社会・会社に認められていく。

年齢も、キャラも、格言も松岡さんとやや被るが・・・・。

わが子のように、情熱魂を注入していき、叱咤激励をしていく。

自分のことより、教え子が大切だと何度も思う。

私は、学生を育てるために生まれてきた、と今、声を大にして言える。

だからこそ、学内だけでなく、学外で熱血就職セミナーを開講し、

ゲスト、OG、社長を呼び、祝日でも必死にサポートしていくのだ。

「唐沢先生は、日本一、いや世界一の就職講師です。私の誇りです。

先生のためにも、私絶対に内定を取ります!」

と教え子の女子学生の目が炎になって燃えている。

「君も世界一になれよ」

とブーメラントークをする。

私は影武者なのだ。主役は君なのだ!・・・・・熱いか!当たり前だ!

今年は、いや今年も、女子学生の食いつきがハンパない。肉食系だ!

内定した教え子が、また友人に口コミをし、唐沢明の指導方法を伝えていく。

また、家庭では、親御さんに、唐沢明の情報をホウレンソウし、

それを聞かれたお母様から、お礼のお電話、お手紙、直接の

ごあいさつなどしていただく。

「唐沢先生は、マジシャンですか?」

という言葉も何度目であろうか?ありがたい限りである。

内定したのは、料理人の私ではなく、材料を提供してくれた

学生そのものの素材、努力の素晴らしさの賜物である。

自分に期待せよ!日本に期待せよ!

私は、大学講師で熱血、パッションを注入していきながら、

大学の研究室で、執筆活動、添削指導をし、

そして、被爆県・ヒロシマ人として、フクシマを復興させるのだ!

同じ故郷のデーモン閣下の魂にも、影響させられたが・・・・。

いつ東北を復興させるんですか?

今でしょう!!

だれがやるんですか?

私でしょう!







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