2013-01-28 Mon

1月27日、初のNHKテレビ「ミュージックJAPAN」オンエア。

出演者の方の素晴らしい愛情のおかげで、リラックスして話すことができ、

いつもの大学の教室のような楽しいスタジオでした。

リハーサルなし、あくまでも、「唐沢先生がやりたいようにやってください」

とディレクターさんに言われて、いつものパッショントークができました。

スタジオに入ってから、Perfumeさん、モーニング娘さん、BREAKERZさん

の遠くからのオーラと、近くでの目を見ての挨拶など、唐沢もスイッチON

になりました。

アーチストのみなさんとのスタジオトークの仕事は初でしたので、

大変緊張しましたが、自然体でスマイルができたのも、出演者の【愛】

のおかげです。

スタッフの皆さんも素敵で笑顔が輝いていました。

Kディレクターからのお電話、打ち合わせ、本番当日・・・・大変スムーズ

で円滑でした。

これぞ、テレビ!これぞ、演出!さすが、NHKさんという感想もありますが、

アーチストさんの歌を聴くと、こんな素晴らしい方、スゴイ方と長時間も

共演させていただいたんだ、と後から鳥肌になってきました。

・・・・それに、私の「トマトモダチ」というオリジナルトマトソングまで流れました。

全国のこどもたち、トマトのお兄ちゃん、ついにやったよ。

みんなで、踊ったトマトソングが流れたよ。

ありがとうございました。

唐沢明の歴史にまた新たなNHKというページ、しかも音楽番組出演、という

金字塔を打ち立てることができました。

夢の途中ですが。。。。。♪

次は、紅白歌合戦を目指します。







2013-01-25 Fri

人生に不可能はない。まさかという坂が来た。

大きな夢が実現したとき、私はいつもこんな表現を使う。

「これさえあれば、ごはん、


何杯でも食べられる!!」



これは、達成した人にしか、わからないかも知れないが、
いつも、そんな「おかわりイケル」心境になるのだ。

NHKだけ、なぜ出演できないのだろう?

他局は、何度もクリアーしているのに???

2度も振られ、希望から失望、絶望の淵へと落ちた、そのとき。

私は学生にも、夢の叶え方でアドバイスをしている「紙に書く」

ということと、神社に行って絵馬に描く、ということをした。



翌日、いきなり電話が鳴った。

「NHKミュージックJAPANのディレクターですが、トマト博士の

唐沢先生に、出演していたただけないでしょうか?」


ミドルシュートが決まった!

ココロの整理もする時間もなく、4日後に、憧れのNHK渋谷スタジオへ・・・。





この楽屋は大物アーチストが、紅白歌合戦で使った部屋、椅子、テーブル。。。。

と思うと、驚きを隠せない。

SMAP木村拓哉さんのトマト生活で使った楽屋に似ている・・・♪

いよいよ、スタジオへ。

生放送でない分、緊張感はMAXでない。

しかし、歌手でもダンサーでもない私が、15名を超えるアーチストの方と

共演するなんて・・・・・・

しかも、今回も、T  O  M   A   T   O  !

ずうずうしくも、Perfumeさんと、同じ出身・広島トークで盛り上がり、

モーニング娘さん
には、無理な?斬新なアイデアを提案したり、

DAIGOさんには、かなり接近され、目力MAXで、新曲をプレゼント

されたり・・・・。

夢のようなひとときでした。

1月27日(日)NHK「ミュージックJAPAN」18:10~オンエア。

ご覧ください。

アーチスト、出演者、スタッフの皆様、ありがとうございました。

・・・・・・ところで、今夜、ごはん、何杯食べようか?



2013-01-16 Wed

讀賣新聞朝刊一面に、

「キャリア教育 高校必修化に」と文科省の記事が掲載された。

1年時に、週1時間案であるが、かなり驚きのニュースだったが、

ようやくか?という気持ちでもある。

私が15年前から、都内の大学で実践してきたカリキュラムが、

多くの大学で浸透し、やっと高等学校にもその波が訪れた。

大学進学、就職活動、人生の夢・・・・あまり中学、高校時代に

真剣に考える時間も余裕もない。

ゆとり教育が導入されたときに、今回の「キャリア教育」=

自分の将来を考える授業を土曜日でいいから、導入するべきだった

のではないだろうか?

大学の授業でも必修、選択などいろいろな大学があるが、

大学の低学年次でも必要な内容である。

今回の「キャリア教育」がな単なる理論だけではなく、

「現場」「実践型」であることを望みたい。

これからも、「先見の明」を忘れずに、世のため、学生のために、

粉骨砕身、全力を傾注していきたい。


2013-01-11 Fri

2013年の幕開け。

2010年のトマトYEARに続き、2012年は京都大学の発表の効果もあり、
再度トマトブレイクした1年になった。

これは全くの予想外であった。

今年は、TBSテレビで、「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版が、アニメとして
放送されるようで、トマト年ではなく、ヤマト年になるかも?である。

大晦日のSMAPのCD年越しライブ、元旦のさんタク、7日のスマスマ生ライブ、
など、今年のスタートも木村拓哉さんありき!の好スタートだった。


特に、私の大学の教え子がSMAPの熱狂的なファンで、ライブ会場でも
偶然会ってびっくりしたが、今回は、フジテレビのスマスマ特番のドミノ企画
に現場で関わったとのことで、夢叶う感動の涙の瞬間だった。

嬉しいという表現を超えたもの・・・・・・なんといえばよいのだろう。

私は、40歳にして、木村拓哉さんとトマト企画の仕事で出会い、
今でもこんなに感動が続いてるのに、自分の内定した会社の仕事で、
22歳にしてそのような現場に関われるなんて、やはり人生は捨てた
もんじゃない。

やはり夢は見るものでなく、叶えるもの!であろう。

サッカーのゴン中山選手は、「現役選手」にこだわり続けたい、という。
元テニスプレーヤーの松岡修造さんは、「応援する側にやり甲斐」を感じるらしい。

両方の気持ちがわかる。中山さん、松岡さん、私も同い年。

私は、プレーイングマネージャー宣言だ。
「現役でもあり、コーチでもある」一緒に成長したい、のだ。


現役選手だから、応援もできる。
応援していれば、自分も目が星になる。


例えば、私も尊敬するSMAPと共演したいし、教え子もその制作現場のスタッフ
志望なら、全力でサポートしていく、というわけだ。

ちなみに、中山選手は、「サッカーは僕にとって両親のようなもの」名言である。

「唐沢明にとって、トマトは家族のようなもの」である。

ト・・・・父さん、マ・・・・ママ、ト・・・・弟(おとうト)、かな?ママとは呼んだことないが。

今年も楽しみながら、毎日を送り、ワクワクスイッチを常にON!にしながら、
向き不向きより、前向きで前進しよう!






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