2012-12-26 Wed

2012年の総括かあ。

一言でいえば、先憂後楽、ドラマチック逆転YEARだろうな。
まあ、よく頑張ったなあ。
「縁」と「運」にもたくさん恵まれていたし、この場を借りて
改めて御礼を申し上げたい。

2012年1月は、人生最低の身も心もボロボロスタートでした。
リンパ腺も腫れ、長期間治らず、正直「死」を意識した。

しかし、3月に、各テレビ局のニュースで、一斉に
「京都大学がトマトのリコピンがメタボに効果あり!」
・・・・との報道が流れ、病気も完治、テレビ出演依頼ラッシュ、
全国でトマトイベント出動!トマト本出版も続々実現!


・・・・そして、大学専任講師も合格通知!と、地獄から天国への
ドラマの幕開けとなった。

フジテレビ「ノンストップ」3回生出演、TBS「マツコの知らない世界」、
NHK「オトナへのトビラTV」など、毎月テレビに出続けたのは、
今年が初である。


多くのタレントさん、アナウンサーの方に、現場でお会いし、オーラ
や笑顔をたくさんいただいた。

大学のセミナーでは、私のマスコミ講座に、サンマーク出版・植木社長が
特別友情出演するなど、まさにプライスレスなことばかり起こった。


12月になり、神奈川大学、成城大学、共立女子大学の教え子が
花を咲かせ、存在感も2倍、2乗になり、まさにノンストップ急行。
・・・・・どの大学もDEEPだ!
歴代最高峰の3年生に成長している。
唐沢ゼミに、「ゆとり世代」という言葉はない!

先週、学外セミナーで、白百合女子大学卒のアナウンサー志望のDEEPな
学生にも出会い、毎日のように、メールでアドバイスしているが、
マスコミに必要な適度なひつこさを越えており、大変あっぱれな行動である。
私よりも、目標・夢成就ための「ひつこさ」があり、まさに賞賛だ。

・・・15年前の大学講師デビューを思い出す。
早稲田マスコミセミナーOBゼミで、初の教壇で質問に来たのが
大妻女子大学の飯島さんだった。
飯島さんは、大学新聞取材依頼、ES添削依頼など、夢へのひつこさ
があった。心が熱かった。
アドバイスをして半年後、飯島さんは、私が勤めていたベネッセに入社
するなんて、ドラマとしかいいようがない。

その瞬間、この仕事は天職だと直感した。
お金を払ってでもしたい仕事かどうか?
まさに、これもプライスレスだ!
・・・有名作家・本田健さんの「大好きなことを仕事にしよう」の中の
「好きなことにこだわる」=私の好きなことは、指南することである。


指南は至難であるが、パッション☆オーラがでるのだ。

その仕事に「行きたい」「生きたい」のであれば、当然人には、
内定・合格のためにひつこくなるし、迷惑もかける。

私の仕事は、指南することですので、どんどん迷惑をかけてください。

私の時間を奪っていけば、内定も奪える!のだ。

遠慮なんかしなくていい。配慮なんかなくていい。

若さは、馬鹿さだ!怒るヒマがあれば、何か起こせよ!

こうして、私のクリスマスは、アナウンサー志望の学生に
つかまり、気がつけば、クリスマスイブは、楽しい出版
企画書作成と、教え子のエントリーシート三昧7時間格闘!

今日、そのエントリーシートが通過したと、メールが今日きた。

これで、いいのだ。いや、これが、いいのだ。

いや、これだけが、いいのだ!

人生に何を残すか?家か、子供か?お金か?

私は、「目に見えない人財」と、「目が星になる書籍」を残す。

これで、十分なのだ。

また、来年も「おかわり!」ください!






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