2006-12-18 Mon

【ともに死するを持って、心となす。勝ちはその中にあり。必死、すなわち生くるなり】

【これは武士の一分にかかわることだ】

失われた日本人の心と生活。

順位は、つけられないが、唐沢明ベスト映画コレクションは@@@@@


☆「トルーマンショー」1998年
☆「タイタニック」  1998年
☆「東京フレンズ」  2006年
☆「武士の一分」   2006年

の4作品である。

偶然にも、1998年と2006年に、2作品がノミネート。

しかも「タイタニック」を除く3作品は、すべてマイナー映画。

まだ私のハートは、20代です。


2006-12-18 Mon

山形県酒田中央高校で、就職講演をさせていただきました。

東北地方は、寒いかと思いましたが、生徒さん、先生方みなさん熱くて、寒さが暑さに変わりました。

みなさんにお会いできてよかったです。

とても、嬉しかったです。

講義後の拍手、控え室でのサイン責め、ピュアな生徒さん、すべてに感動です。

帰りの飛行機では、うれし涙が出て、ANAの客室乗務員の方に、ハンカチを渡され、恥ずかしく、「いえ、眠いだけです」と勝手な理由を言っていました。

私の「唐沢明」というペンネームを命名してくれたのは、10年前酒田出身の女性であることを、はじめて公表しました。

これは、出版物でも書いていないことですが、酒田中央高校の皆様の前では、すんなりカミングアウトできました。

一期一会・・・なんて素敵な言葉なのでしょうか?

お声をかけてくださった、関先生、ありがとうございました。

山形とは、大学の卒業旅行でもあり、縁があります。

3日後の今日、山形鶴岡が舞台となっている、私の会いたい人物の1人である、木村拓哉さん主演の映画『武士の一分』を観賞しました。

最初は、居眠りをしてしまいました。
いびきをかきながら。
しかし、中盤から、一気にのめり込み、エンディングでは泣いてしまいました。

勝負とは、必死の覚悟で挑むことです。
99%無理と思っても、1%の確率があるのならば、それは、勝てるということなのです。

私も武士です。戦に負けてはいけないのです。
いつも講演では、楽しく、とは言っておりますが、やはり勝負の世界は、勝つことです。

山形と縁があります。

       食の真
       自然の深
       文化の新
       女性の芯

すべて、日本一ではないでしょうか?

酒田で生まれた「唐沢明」第二の故郷から、第一の故郷になるのは、2007年です。


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