2006-09-25 Mon

マスコミ講座の教え子18名と、「テレビ朝日アナウンサーイベント・VOICE5」を見学参加した。

役者顔負けの演技、醍醐味がある作品・震撼演技だった。

好きなだけではできない仕事。
ルックス、声、才能、スタイル、オーラ、サービス精神、キャラ、・・・ほぼ満点が必要な世界である。

大木優紀アナの愛くるしい笑顔、
武内絵美アナのパワフルマインド、
河野明子アナのシャープな切れ味、
富川悠太アナのラブリースマイル、
渡辺宣嗣アナの安定感パパ的存在、

富川アナ、渡辺アナ、丸川アナ、真鍋アナに、ご挨拶させていただきましたが、どの方も、やさしいハートが表情に表れ、「内面からの笑顔」を感じました。

また、バラエティや番組の司会だけでなく、このようにアナウンサーが前面に出る番組がもっとあっても良いかと思います。

司会がアナウンサーで、ゲスト出演が芸人・・・というパターンではなく、司会が芸人で、ゲスト出演がアナウンサーという真逆なポジションの番組をぜひ見てみたい。

構成も逆にすると、また違った持ち味が出て、新鮮になるかと思います。

それで、視聴者は「局アナは何考えてんだ?」とはなりません。

「アナウンサーの素」「芸人のサポート役」これはありだと思います。

みなさん、いかがでしょうか?



2006-09-25 Mon

京都での就職ガイダンス。
今年は、一段と燃えた。学生も、関西も熱い。

「どうして唐沢先生は、そんなにパッションがあるんですか?」

え?・・・珍しい質問が飛び出した。

これは今まで、考えたことがなかった。

環境、友人、ネットワークの影響も大きい。

「あなたが熱いから私も熱いんです!」

ということだ。

西で、パワーインプット!
東で、パワーアウトプット!

いよいよ、2006年クライマックス到来なり!


2006-09-20 Wed

『内定力検定』いよいよ本日全国発売!

ワクワクしてしまう。

講師だけでなく、作家でも大輪の花を咲かせたい。

きっと売れるだろう!

そして、唐沢明を育ててくれた原点・古都京都の大学母校へ出発・・・。

母校で、就職講演。

血潮が騒ぐ、いつまで立っても、情熱だけは忘れない。

関西があったからこそ、今がある。

さあ、収穫の秋、実りの明。


2006-09-18 Mon

【落合監督は怒らない】
こんなインタビューが、昨夜の日本テレビ「すぽんちゅ」で、放送された。

これは、自分の選手時代と今の選手とを比較しての考えから生まれたのだという。

自分の経験や実績を選手に押し付けてもしょうがない。

一見、選手を怒ってしまうような人物像かと思うのだが、逆だ。

紳士、温和、笑顔、長所伸展・・・。

セリーグ制覇が見えてきた今、落合監督の秘策は、この人心掌握術にあった。

「怒ってもしょうがないじゃない」

やはり「比較」は、人のためにならないのだ。

2006年、唐沢明のテーマである、

NOT ANGRY BUT HUNGRY!

これを踏襲しているからこそ、人生最大の1年になっているのだろう。

「ゆるすということ」(サンマーク文庫)も深い本である。

五輪の書の【観見二眼】。

客観的な自分と主観的な自分。

この2つの眼を持つことが、指導者として、自分も、教え子も、伸ばす秘訣である。

ドラゴンズの見方も変わってきた。


2006-09-16 Sat

神大マスコミ講座終了。
今年の学生のパッションのすごさたるや。

これはイケル!受ける!受かる!ぞ_!

10年前講師デビューしていたときの学生の覇気に戻ったぞ。

マスコミは、ソウルだ、ハートだ!
自己PRの練習をやったが、かなりレベルが高い。

「マスコミ好きやねん!」という気持ちが伝わってくる。

テレビ朝日LOVEという女子学生M子さんがいた。

帰りの質問勉強会で、私が朝の番組「スーパーモーニング」の話題になると、M子さんは、突然泣き出した。

女性に泣かれるのは、何年振りだろうか?(笑)

「わ、わ、わたし、テレビ朝日に入りたいんです・・・、どうしても。それで、渡辺宣つぐアナウンサーが好きなんです」

男子学生も、私も、目が点。
なんと、「テレビ朝日資料クリアファイル」まで持参している。これは熱い!

なんとかして入社させてあげたい、という熱いパッションが伝導した。

身長もあるし、ルックスもGOOD!そして、声も抜群だ!

私の一声で、泣いてしまい、涙の雨を受けながら、翌日、六本木で、打ち合わせ。

なんと、なんと、向こうからテレビ朝日アナウンサーが通ってくるではないか!

今度は、私が泣きそうになった。

これは!とパッション明に変身。

テレビ朝日スタジオ見学会でもお会いした、丸川アナウンサーだった。もちろん、いつも丸川アナウンサーのニュースを楽しく拝見している。

ごあいさつをさせていただき、なんと先方から、
「何か就職試験の際にお手伝いできることがございましたら、ご協力させていただきます」
とスマイル&アイコンタクトで、コミュニケーション。

私が、大学の就職講座で、アドバイスしていることの実践編を見た光景だ。

なんとも低姿勢なのだ。
人間味を感じた。正直、ハートで泣いた。

神大M子さんの感動の涙・・・丸川アナウンサーの感激の涙・・・

以心伝心。
一期一会。

成功ドミノ、感動ドミノ倒れっぱなしの唐沢明である。

この事件を、M子さんにすぐに伝えた。
また、泣きそうだった。

事実は小説より、奇なり。






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