2006-06-28 Wed

予知日記

過去はわかるが、未来はわからない。

そうだろうか?

未来も、どうなるか、わかる。
今の生き方・考え方・心の在り方が、それを形成していく。

予知日記・予知夢を、ポジティブに見よう!

江原啓之さんは、15歳のとき、私は、18歳のとき、母が他界する予知夢を見ています。

いい夢もありますね!

来週、いよいよ新刊二冊が出版されます!

ヒーリング・ソウル*を持ちましょう。


2006-06-18 Sun

地元、初の講演上陸。

感慨深いものがあった。

広島という地で、生まれ、19年間育ち、「唐沢明」という人間の基礎を作った場所だからだ。

その19歳年下の学生に、熱血講演。

血が騒いだ。

広島駅前の河合塾~郵便局前。

この地で、私は、地獄絵巻を見た。
あれから、もう、19年が経つのだ。

AKIRA DRAMAは、第三章を迎えている。

広島駅前・・・、まるで私の人生に、原子爆弾が投下されたかのような、出来事だった。

19年前、「母の死」を知らされ、彷徨った、場所。

しかし、「そこ」があったから、「いま」があるのだ。

母に感謝である、陳謝である。

日帰り出張講演だったが、帰りの広島風お好み焼き、なんとも言えない格別の美味しさだった。

5日連続6コマ講演、お疲れ様だ・・・*


2006-06-13 Tue

サッカーワールドカップ第一戦

監督の采配の差が出た。

仕事は、上司。
スポーツは、監督。
生徒は、先生。
子どもは、親。

クロアチア戦に期待したい。


2006-06-12 Mon

「人生は、人から何をしてもらうかではなく、人に何をしてあげられるか?」

人間関係希薄80%の讀賣世論調査のデータ。

現在、いかに、「人から与えてほしい人」が多いことか?
学生ならパッションと受け取られ、大いに結構!

しかし、大のオトナが、「欲しい!欲しい!」では情けない。

人に与える方が、幸せであることに気がつかない人は、残念である。

「嫌われ松子」は、実は、「好かれ松子」なのである。

         私は、唐沢松男です(笑)


2006-06-07 Wed

6年前のマスコミ講座生が、巨大な人財になって、帰ってきた!!

1999年11月某日、「唐沢先生、今日の就職講座、感激しました!もっと、先生からお話を聞きたいのですが…」

忘れもしない、あの日から、長谷部さんの自分探しの旅が始まった。

学生との勉強会、質疑応答、面接アドバイス、そして内定、入社、挫折、再会、テレ東出演、作家相談、TBS記者会見紹介、上司紹介、上司とジョイントゲスト講演、転職相談、退社、そして、今日……。

「私、先生のアシスタントがしたいんです。25歳になった今、私がやりたいことは、企業に貢献することではなくて、社会に貢献したいんです。去年、先生のマスコミ講座を久しぶりに見て、教える側に回ってみてそれを感じたんです。いろんな挫折をしました。そして、乗り越え、上司にも恵まれ、3ヶ月、引き留められましたが、私決意したんです。先生のように、学生の就職アドバイスをすることに、誇りを感じるようになったんです。だって、私就職活動で挫折し、社会人になっても、いじめに遭い、乗り越え、そして今があるんですもの。唐沢先生に、6年前からずっとお世話になって、感謝していますし、先生のようにいろいろな方面で活躍していきたいんです。トマトで本を書くために、トマト好きになったんではない先生の生き方を学生に教えたいんです。コレをやったから、内定!なんてことはないですよね?先生のように、好きなことがあって、それを追いかけていったから、それがTVや出版で取り上げられるようになる、これが、本当の自分探しだと思うんです。社会人になって、いろいろ勉強してきました。先生のそばで、時には、サポート、時には、辛口で、アドバイスさせてくださいね!」

「大人になったなあ、長谷部。おまえってなんていいヤツなんだ。これがあるから、講師はやめられないのだ。生きがいになるのだ。人の成長。。。これが財産なんだなあ」

渋谷の喫茶店で、泣きそうになった日だった。


CopyRight(C)2001-2007 Akira Karasawa

No reproduction or republication without written permission